リスティング広告運用代行 広告代理店REARCS(リアークス)

リスティング広告運用代行・コンサル・WEB集客スクール

ゴミ屋敷片付けの集客とリスティング広告|一軒丸ごとの依頼を増やす

ゴミ屋敷片付けの集客とリスティング広告|一軒丸ごとの依頼を増やす

ゴミ屋敷の片付けには、期限のある相談が多く届きます。年末の帰省で実家の様子に驚いた家族、退去の期限が迫った部屋の住人、売却前に家一軒分の家財を運び出したい持ち主からの相談です。1件が数十万円になる仕事ですが、問い合わせの数は月によって大きく変わります。

REARCSは広告運用で13年、電話での反響が多い緊急駆けつけサービスや、暮らしのお困りごとを解決する領域の集客を担当してきました。運用の例には、水道修理(全国対応・月数百件規模の運用)と便利屋(月額の運用代行)があります。この記事では、その領域のジャンルの一つであるゴミ屋敷の片付けと一軒丸ごとの回収について、リスティング広告を使った集客の方向性と戦略の一部をご紹介します。

要点は3つです。1つ目は、本人、実家を心配する親族、退去を控えた人、管理会社といった依頼者の事情ごとにLPを用意し、広告グループを分けることです。2つ目は、ワンルームから一軒家までの間取り別の料金の幅と、写真での見積の窓口を最初の画面で示すことです。3つ目は、見積から成約までの日数と金額を台帳に記録し、送客の手数料と同じ物差しで比べることです。

料金の幅は公開資料から、許容額は仮の計算例から示し、年末の帰省から3月の退去までの動きを0から10の手順で並べます。

この記事でわかること

  • 間取りと物の量ごとの単価の幅と依頼のきっかけ
  • 0から10の手順と各段階の期間と規模
  • 依頼者別のLPをAIで作り改善する進め方
  • 間取りごとの単価から問い合わせ1件の許容額とクリック単価の上限を決める方法

ゴミ屋敷と一軒丸ごとの片付けは物の量と間取りによって単価の幅が大きく開きます

間取りと物の量ごとの単価の幅(公開されている相場と施工事例)
1R・1K相場表では3万〜8万円です。物の量が多い事例では50万円を超えるものもあります。
2LDK・3LDK相場表では2LDKが12万〜30万円、3LDKが17万〜50万円です。
一軒家ある業者の施工事例12件は約21万〜108万円で、中央値は約48万円です。

同じ間取りでも物の量と搬出の条件によって金額が数倍に開くため、広告とLPは間取りと事情で分けて考えます

集客の計画を立てる前に、1件の単価の幅と、依頼のきっかけを把握します。ゴミ屋敷の片付けは、間取りが同じでも物の量と搬出の条件で金額が大きく変わります。依頼のきっかけには、退去、相続、売却などの期限がつくことが多くあります。この2つが分かると、一軒家の依頼を受ける広告グループに年末から予算を寄せる、といった配分を組めます。

相談の数も公的な調査で示されています。環境省の令和4年度の調査では、全国1,741の市区町村のうち661(約38.0%)が、2018年度から2022年度の5年間にごみ屋敷の事案を把握していました。把握された事案の数は5,224件です。令和6年度の調査でも、約38.6%の市区町村が事案を把握しています。

単価の相場感は間取りと物の量と搬出の条件によって幅があります

片付け業者が公開している相場表では、1R・1Kが3万〜8万円、1LDKが7万〜20万円、2LDKが12万〜30万円、3LDKが17万〜50万円です。4LDK以上は22万円からで、見積で金額を決める形になっています。

一軒家に絞った相場の記事では、2LDKが15万〜30万円、3LDKが20万〜50万円と案内されています。4LDKは30万〜80万円、5LDK以上は50万〜100万円以上です。状態別では、軽度が10万〜30万円前後、中度が30万〜70万円前後、重度が70万〜100万円以上という目安もあります。

施工事例の幅も広くなっています。ある業者が公開している一軒家の事例12件は213,950円〜1,081,750円(税込)で、中央値は約48万円でした。別の業者の1R・1Kの事例は34,800円〜560,000円で、物の量と作業人数で10倍以上の差がありました。

依頼のきっかけは退去と相続と売却の前に集まります

業者のLPや記事では、依頼のきっかけとして、引越しや退去、相続の後の実家じまい、売却や解体の前の片付けが多く挙げられています。年末の帰省で家族が実家の状態に気づき、年明けに相談する流れも紹介されています。

親の入院や施設への入所で家の片付けが滞り、子ども世代が相談する場合もあります。期限のある依頼者は、料金と同じくらい作業の日数と段取りを気にします。広告文とLPには、作業にかかる日数の目安と、貴重品や書類を仕分ける流れを書きます。

家庭の廃棄物の回収には市区町村の許可か委託が必要です

環境省の案内では、家庭から出る廃棄物を回収するには、市区町村の一般廃棄物処理業の許可か委託が必要とされています。産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可では、家庭の廃棄物は回収できません。

自社で許可を持たない会社は、許可を持つ業者に収集と運搬を依頼する形で作業を組みます。LPには、許可の番号か、収集と運搬を任せる許可業者がいることを書きます。依頼者にとっては、適正に処分されるかを確かめる材料になります。単価と許可の扱いが分かったところで、次は何をどの順で進めるかを0から10の手順で並べます。

0から10の手順は初月に実測し成約までの日数を見てから許容額を決めます

0から10の手順は3つの期間に分かれます
準備と配信の初月(手順0〜4)今の数字の把握、計測と台帳の準備、依頼者別の広告グループとLPの用意、配信の開始と実測。
配信の2〜3か月目(手順5〜7)検索語の整理、成約までの日数を見た許容額の決定と成約データの取り込み、LPの改善。
配信の4か月目以降(手順8〜10)月ごとの予算配分、法人への案内とSEO記事、送客サービスの比率と受付の見直し。

一軒丸ごとの依頼は成約までの日数を台帳で測り、見積の段階の数字も使って許容額を決めます

ゴミ屋敷の片付けは、電話やLINEでの相談、写真や訪問での見積、家族や関係者の話し合い、作業の順に進みます。一軒丸ごとの依頼は親族の話し合いを挟むため、成約までの日数を台帳で測り、見積の後の追いかけの連絡の間隔を決めます。広告を始める前に計測と台帳を整えると、見積の段階から広告の良し悪しを判断できます。

次の表は、年末の帰省の相談に間に合うよう11月に準備し、12月に配信を始める場合の0から10の手順です。

手順やること期間の目安規模の目安
0 今の数字の把握媒体ごとの問い合わせ数、見積数、成約率、間取り別の単価、粗利率、成約までの日数を3か月分そろえる準備の1週目過去の受付記録、送客サービスの管理画面、広告の管理画面
1 計測と台帳の準備電話、LINE、写真の送信の計測と、見積と成約と金額を記録する台帳を当社が用意する準備の1〜2週目計測用の電話番号とクリック識別子の保存
2 広告グループの設計着地先のLPごとに4つの広告グループに分け、除外語を登録する準備の2週目部屋の片付け、一軒丸ごとと実家、退去と売却の期限、残置物撤去(法人)
3 依頼者別LPの制作AIを使ったLP制作で、依頼者別のLPを同じ型から作る準備の2〜4週目LP4本
4 配信の開始と実測問い合わせ1件の上限を置かずに配信し、クリック単価、問い合わせ率、獲得単価、見積率を測る配信の初月初月の広告費は288,000円(仮の計算例)
5 検索語の整理配信直後は毎日、その後は週1回、検索語を見て除外語を足す配信の初月〜2か月目12月〜1月は「粗大ごみ 出し方」「回収日」「持ち込み」などを除外語に足す
6 許容額の決定と成約データの取り込み見積と成約の記録から許容額を決め、見積と成約と金額を広告の管理画面に戻す配信の2〜3か月目1月〜2月に見積と成約の記録から許容額を決め、以後は週1回取り込む
7 LPの改善(LPO)料金の幅の見せ方、写真、写真見積の窓口を依頼者ごとに比べてCVRを上げる配信の2〜4か月目1月〜3月に実家と退去のLPで写真見積の窓口の位置を1か所ずつ比べる
8 月ごとの予算配分相談が増える時期に合わせて予算を移す配信の4か月目以降12月〜1月は一軒丸ごとと実家、2月〜3月は退去と売却の期限に寄せる
9 法人への案内とSEO記事作業の記録をもとに、管理会社への資料と記事を積み上げる配信の4〜6か月目3月〜5月に近隣の管理会社へ作業事例の資料を送り、一軒家の記事を書く
10 媒体と受付の見直し媒体ごとの1件の粗利を比べ、送客サービスの比率と受付の仕組みを見直す配信の4〜6か月目3月〜5月に退去の時期の1件の粗利を送客サービスと自社の広告で並べる

手順0と1で今の数字と計測をそろえます

最初に、今の相談が媒体ごとに何件あり、そのうち何件が見積に進み、何件が成約したかを3か月分そろえます。間取りごとの単価と、問い合わせから成約までの日数も並べます。ワンルームと一軒家で件数と単価を分けておくと、2か月目に許容額を決める材料になります。

計測の仕組みと台帳は、当社が用意します。会社側でお願いするのは、台帳への記入と、見積や作業の結果の共有です。計測の中身は、電話とLINEの計測の章で説明します。

手順2から4で依頼者別の広告とLPを用意して配信を始めます

広告グループは、着地先のLPごとに分けます。ゴミ屋敷の一語でまとめると、自分の部屋を片付けたい本人にも、管理会社向けの残置物撤去の説明が並びます。依頼者の事情ごとにLPを用意すると、クリックした人が自分の状況に合う料金と流れをすぐ見られます。

12月の配信開始から1か月は、問い合わせ1件の上限を置かずに依頼者別の広告を出します。帰省の後の実家の相談とワンルームの相談では物の量も単価も違うため、最初の1か月で依頼者ごとのクリック単価、問い合わせ率、獲得単価、見積に進む割合を測ります。

手順5から10で成約の数字を見ながら予算とLPを動かします

2か月目から3か月目は、見積と成約の記録から問い合わせ1件の許容額を決め、検索語の整理と成約データの取り込みを並行して進めます。一軒丸ごとの依頼は親族の話し合いを挟むため、見積の段階も成果として取り込みます。CVR(コンバージョン率)は、LPを見た人のうち電話やLINEで問い合わせた人の割合です。

4か月目以降は、相談が増える時期に合わせて予算を移し、法人への案内とSEO記事を積み上げます。最後に、送客サービスと自社の広告の1件あたりの粗利を比べ、送客サービスの比率を見直します。まずは手順2の、部屋の片付けから残置物撤去までの4つの広告グループに入れる検索語を見ていきます。

検索語は依頼者の事情で分け広告グループは着地先のLPごとにまとめます

依頼者の5つの種類と着地先のLP
本人自分の部屋を片付けたい人。夜に検索し、写真で概算を知りたい。部屋の片付けのLPに着地させます。
親族実家や親の家を片付けたい人。遠方に住み、立ち会いを減らしたい。一軒丸ごとと実家のLPに着地させます。
退去や売却を控えた人期限までに部屋や家を空にしたい人。退去と売却の期限のLPに着地させます。
管理会社と不動産会社退去後の残置物や売却前の家財を撤去したい担当者。残置物撤去のLPに着地させます。
行政と福祉の窓口地域の支援として片付けを進めたい担当者。紹介と見積の早さで関係を作ります。

広告で受けるのは上の4種類で、着地先のLPが同じ検索語は1つの広告グループにまとめます

「ゴミ屋敷 片付け」の一般語は、大手ポータル、一括見積サイト、全国対応の業者が上位と広告枠に並びます。地域の業者は、依頼者の事情を表す語と地域名を組み合わせた検索語を中心にすると、検索した人の状況と広告の内容を合わせられます。

広告グループは依頼者別の着地先のLPが変わるときに分けます

広告グループとは、似た検索語と広告文を1つにまとめた管理の単位です。広告グループを分ける基準は、行き先のLP(着地先のURL)が変わるかどうかです。依頼者の事情ごとに専用のLPを用意するため、LPごとに広告グループを分けます。

同じLPに着地させる検索語は、1つの広告グループにまとめます。たとえば「実家 片付け 業者」「一軒家 丸ごと 片付け」「親の家 ゴミ屋敷」は、どれも一軒丸ごとと実家のLPに着地させるため、同じ広告グループに入れます。データが1か所に集まるため、入札の学習と判断が早く進みます。

管理会社と不動産会社の検索語も、残置物撤去のLPが1本なら1つの広告グループにまとめます。管理会社向けと不動産会社向けに別のLPを作る段階になったら、そこで広告グループを分けます。

取る検索語を広告グループごとに表で並べます

次の表は、当社が担当する場合の広告グループと、取る検索語の例です。料金を調べる語は、その間取りや依頼者に合うLPの料金表に着地させます。

広告グループ(着地先のLP)取る検索語の例主な依頼者強める時期
部屋の片付けゴミ屋敷 片付け ○○市/汚部屋 片付け 業者/ゴミ屋敷 費用 1K本人通年
一軒丸ごとと実家実家 片付け 業者/一軒家 丸ごと 片付け/家一軒 片付け 費用/親の家 ゴミ屋敷親族、相続人年末から1月
退去と売却の期限退去 片付け 業者/引越し前 片付け 業者/売却前 家財 処分本人、親族2月から3月
残置物撤去(法人)残置物撤去 ○○市/退去後 残置物 処分/解体前 家財 撤去/空き家 残置物 撤去管理会社、不動産会社通年、2か月目から

残置物撤去は、前の入居者や所有者が残した家財を運び出す作業です。元の持ち主の物を処分するには、所有者の合意か法的な手続きが前提になります。法人向けのLPには、合意の書面を確かめる流れを書いておきます。

除外する検索語は配信の前に登録します

除外キーワードとは、広告の表示対象から外す検索語のことです。ゴミ屋敷の語は、自治体の回収や単品の回収を探す検索と混ざりやすいため、配信を始める前に登録し、その後も検索語の一覧を見て足していきます。

除外の種類除外語の例外す理由
自治体の回収を探す人粗大ごみ 出し方/回収日/処理場/持ち込み/シール自治体の回収方法を調べる検索です
自分で片付ける人やり方/コツ/自分で/手順/体験談片付けの方法を探す検索です
仕事を探す人求人/アルバイト/募集働き先を探す検索です
動画や読み物を探す人動画/漫画/ドラマ依頼と関係の薄い検索です
単品の回収冷蔵庫 1台/ソファ 1点家一軒分の広告グループと単価が大きく違います

単品の回収を受けている会社は、単品の語を別の広告グループと別のLPで扱います。家一軒分の依頼と同じ広告グループで回すと、予算が単価の低い依頼に寄りやすくなります。不用品の回収の広告の考え方は、不用品回収の広告でCPAを下げる方法で詳しく書いています。検索語が決まったら、次は依頼者別のLPを用意します。

LPを依頼者別に作りAIを使った制作と改善で写真見積の相談を増やします

依頼者別のLPの作り方と改善の進め方
制作AIを使ったLP制作で共通の型を作り、依頼者別の4本を同じ型から作ります。
載せる要素間取り別の料金の幅、追加料金の条件、写真見積とLINEの窓口、許可の扱い、作業前後の写真。
改善料金の見せ方、写真、写真見積の窓口を比べ、CVRと成約率の両方で判断します。

依頼者別のLPでCVRを比べ、一軒家の成約の金額からROASとROIまで確かめます

ゴミ屋敷の片付けを頼む人は、部屋を見られることへの抵抗と、最後にいくら請求されるかの不安を持ちながら広告を見ます。料金の幅と内訳、写真を送るだけで概算が分かる窓口、周囲に配慮した作業の説明を最初の画面の近くに置くと、比べている人が相談しやすくなります。

料金は間取り別の幅と内訳と追加料金の条件で示します

大手ポータルでは、地域ごとの平均費用を1つの数字で示し、口コミの点数と件数を並べる見せ方が中心です。片付け業者の相場記事では、間取り別の幅の表と、物の量による違いを示す形が多く見られます。

LPでは、間取り別の料金の幅、人件費と処分費と車両費の内訳、追加料金が出る条件を1つの表にまとめます。作業の前に書面で範囲と金額を確かめる流れを料金表のすぐ下に書くと、依頼する人が金額を想像できます。

依頼者別のLPはAIを使った制作で同じ型から作ります

当社が担当する場合は、AIを使ったLP制作で共通の型を作り、依頼者ごとに見出し、写真、料金の例、よくある質問を差し替えます。1本ずつ一から作る場合と比べて、4本をそろえる日数と費用を抑えられます。

本人向けのLPには、作業着や車両の配慮、写真見積とLINEの窓口を上に置きます。親族向けのLPには、立ち会いの回数、貴重品と書類の仕分け、作業日数を上に置きます。法人向けのLPには、立ち会いのいらない作業、写真での完了報告、請求書での支払いを上に置きます。

単品の不用品回収は、一軒丸ごとの片付けとは別の専用ページに分けます。ページを分けると、どのページから相談が来たかを数字で比べられます。作業ごとにページを分けた実例として、当社が自社で運営している便利屋のLPもご覧いただけます。

LPの改善はCVRと成約の数字の両方で判断します

LPO(LPの改善)は、見出しや写真、料金の見せ方を入れ替えて、問い合わせの割合を上げる取り組みです。依頼者別にLPが分かれていると、本人向けでは写真見積の窓口の位置、親族向けでは作業日数の見せ方というように、比べる点を依頼者ごとに選べます。

CPAは、問い合わせ1件を得るのにかかった広告費(獲得単価)です。ワンルームの5万円台の片付けと一軒家の40万円台の片付けでは1件の売上が大きく違うため、改善の判断には成約の件数と金額を使います。ROAS(広告費用対効果)は広告費に対する売上の倍率、ROI(投資利益率)は広告費と運用の費用に対して残った利益の割合です。どちらも、台帳に間取りと成約の金額を記録していれば計算できます。

広告文の見出しには依頼者の事情と地域名と写真見積を入れます

見出しの例は「○○市の実家の片付け|写真で概算をお伝え」「退去前の部屋の片付け|作業日数の目安を掲載」のような形です。説明文には、作業の前に金額を書面で伝えること、許可の扱い、対応する時間帯を書きます。

電話番号アセットは、広告に電話番号を表示し、スマートフォンでは押すとそのまま発信できる設定です。電話をかけにくい本人のために、LINEと写真の送信の窓口も広告とLPの両方に置きます。依頼者別の広告文とLPがそろったら、作業員と車両が処分まで回れる地域と、夜の相談を受ける時間帯を決めます。

配信の地域と時間帯は処分までの段取りと夜の相談に合わせて設定します

配信の4項目は搬出の人数と車両と夜の相談から決めます
地域現場から処分までを1日で回れる市区町村に絞ります。
時間帯夜の相談をLINEとフォームで受け、翌朝に折り返します。
デバイス本人の検索はスマートフォンが中心で、親族はパソコンで比べることもあります。
入札見積と成約の記録が増えてから、成約を目標にする自動入札へ移します。

広告を出す範囲と時間は、作業に行ける範囲と相談を受けられる時間にそろえます

配信の設定によって、同じ広告費で受けられる相談の数と、1件あたりの作業の負担が変わります。家一軒分の片付けは人数と車両を多く使うため、移動と処分の段取りが利益に響きます。ここでは、配信地域、夜と平日の日中の時間帯、端末ごとの入札の順に見ていきます。

配信地域は現場から処分までの段取りをもとに決めます

公開されている施工事例では、一軒家や物の多い部屋の片付けに4〜5人の作業員が入る例が多くあります。配信地域は、作業員と車両が現場に入り、処分までを1日で回れる範囲の市区町村に絞ります。地域ごとに配信を分けると、地域別の費用と成約を比べられます。

自分の部屋を片付けたい本人は現地で検索するため、地域の指定は「その地域にいる人」に絞る設定にします。ただし、実家の片付けは遠方に住む家族が検索します。一軒丸ごとと実家の広告グループだけは、その地域に関心がある人にも広告を出し、成約の結果を見て扱いを決めます。

時間帯は夜の相談を受ける形にします

本人からの相談は、仕事が終わった後の夜に集まる傾向があります。周囲に知られたくない事情もあり、夜は電話よりLINEやフォームが選ばれやすい時間帯です。夜は写真見積とLINEの窓口を前に出し、翌朝に折り返す流れをLPに書きます。

管理会社と不動産会社の担当者は、平日の日中に検索して見積を取ります。残置物撤去の広告グループは、平日の日中に入札を強め、電話で受ける体制を整えます。

デバイスと入札は見積と成約の記録を見て調整します

本人の検索はスマートフォンからが中心で、写真を送りやすい画面が問い合わせの割合に影響します。実家の片付けを調べる家族は、パソコンで複数の会社を比べることもあります。デバイスごとの入札は、見積と成約の割合を見て調整します。

入札は、最初はクリックを集める設定で始め、見積と成約の記録がたまってから成約を目標にする自動入札に移します。自動入札とは、成果の見込みに応じて広告の仕組みがクリック単価を決める機能です。依頼者ごとに目標の獲得単価を置く考え方は、目標CPAの記事にまとめています。

電話とLINEの計測と成約データの取り込みで見積から成約までを追います

広告のクリックから成約までを1本の線で記録します
電話とLINEの計測広告ごと、検索語ごとに電話、LINEの追加、写真の送信を記録します。
見積の記録相談ごとに依頼者の種類、間取り、見積の金額、成約の有無を台帳に残します。
広告への戻し見積と成約と金額を広告の管理画面に取り込み、自動入札の判断に使います。

成約の金額まで戻すと、依頼者ごとにROASとROIで広告を判断できます

広告の管理画面に見えるのは電話やLINEまでで、見積と成約は会社の台帳の中にあります。この2つをつなぐと、どの依頼者とどの検索語に広告費を使うかを判断できます。ここでは、手順1の電話とLINEの計測と、手順6の見積と成約の取り込みを説明します。

計測の仕組みは当社が用意します

電話は、広告の電話番号アセットに付く計測用の転送番号と、LPに置く計測用の電話番号(外部の電話計測ツール)で記録します。実家の相談か残置物の相談かも、どの広告と検索語から来た電話かと合わせて分かります。LINEの追加と写真の送信も、それぞれ別の成果として数えます。

成約は、当社が用意する成約台帳(表計算)に、クリック識別子と成約日、金額を記入していただき、当社が定期的に広告の管理画面へ取り込みます。会社側で用意していただくのは、台帳への記入と、見積の間取りや作業の結果の共有だけです。今のLINEの窓口と電話番号は、そのまま使えます。

見積と成約と金額を広告に戻します

成約データの取り込み(オフラインコンバージョン)は、広告の外で決まった成約を広告の管理画面に戻す仕組みです。フォームや電話の記録に残したクリック識別子(GCLID)と、見積や成約の日時と金額を定期的に取り込みます。

成約の金額が広告に入ると、自動入札が金額の大きい成約につながる検索に予算を寄せるようになります。1Kの片付けと一軒丸ごとの片付けを分けて入札できるため、家一軒分の依頼に広告費を回せます。

成約までの日数を記録してから広告を評価します

一軒丸ごとの片付けは、親族の話し合いや相続の手続きを経てから成約に進みます。台帳には、問い合わせ日、見積日、成約日を分けて記録し、成約までの日数を測ります。測った日数をもとに見積の後の追いかけの連絡の間隔を決め、その日数が過ぎてから広告の成果を判断します。

当社は水道修理(全国対応・月数百件規模の運用)でも、電話から成約までを追う形で予算の配分を決めてきました。詳しくは水道修理の集客記事で書いています。成約まで追えるようになったら、次は公開資料の単価から許容額を考えます。

ゴミ屋敷片付けの広告費の許容額は間取りごとの単価と成約率から試算します

ワンルームと一軒家で問い合わせ1件の許容額を試算します(仮の計算例)
1件の売上1R・1Kは相場表の中央の55,000円、一軒家は施工事例の中央値に近い480,000円と置きます。
広告費に充てる比率送客の手数料の幅の中にある売上の20%と仮定します。
成約率問い合わせの30%が成約すると仮定します。
許容額1R・1Kで3,300円、一軒家で28,800円です。

一軒家の依頼は許容額が大きく、クリック単価の上限にも余裕が出ます

問い合わせ1件にかけられる広告費(許容額)は、ワンルームの片付けと一軒家の片付けで8倍以上変わります。計算には、間取りごとの1件の売上、広告費に充てる比率、成約率を使います。この章では、間取りごとの単価と施工事例、送客の手数料を出典の種類とともに示し、クリック単価と成約率は仮の計算例で置きます。

送客の手数料には成約額の6〜30%の幅があります

送客サービスに払う手数料は、公開されている提携条件で、ジャンルごとに成約額の15〜30%です。ゴミ屋敷の片付けのフランチャイズ本部の加盟条件には、本部のホームページから受けた依頼の紹介手数料を売上の6%とする例があります。予約マーケットの手数料は、予約が確定した金額の20%とされています。

一軒家の480,000円の依頼なら、手数料15〜30%で1件72,000〜144,000円、6%で28,800円です。自社で広告を出す場合も、一軒家1件で送客サービスが受け取る額は、広告費に回せる額の目安になります。この記事の試算では、広告費の比率を手数料の幅の中にある売上の20%と置きます。20%は計算のための仮定で、搬出の人数と処分費を引いた自社の粗利率に合わせて置き直します。

クリック単価は初月に実測し釣り合う上限を先に計算します

ゴミ屋敷の語のクリック単価は、地域と時期で上下します。この記事では、許容額から「クリック単価がいくらまでなら釣り合うか」を先に計算しておき、初月の実測と比べる進め方をとります。クリック単価の上限は、許容額に問い合わせになる割合を掛けると計算できます(当社の計算)。

依頼(仮の計算例)1件の売上成約1件にかけられる広告費(売上の20%)問い合わせ1件の許容額(成約率30%)クリック単価の上限(問い合わせになる割合3%)クリック単価の上限(5%)
1R・1Kの片付け55,000円11,000円3,300円99円165円
2LDKの片付け210,000円42,000円12,600円378円630円
一軒家の片付け480,000円96,000円28,800円864円1,440円

1R・1Kの片付けは、クリック単価が100円台に収まるときに釣り合います。一軒家の片付けでは、問い合わせになる割合が3%でも、クリック単価864円までなら売上の20%に収まります。検索広告の予算は、一軒丸ごとと実家の広告グループを中心に置きます。

仮の計算例で月の利益を比べます

ここからは、一軒家の片付けを月3件受けることを目標にした仮の計算例です。前提の値は、ここまでの相場と施工事例の幅の中から選びました。

  • 一軒家の片付けを月3件成約させる目標とし、成約率30%から問い合わせは10件とします
  • 月の広告費は、一軒家の許容額28,800円×10件の288,000円を上限として置きます
  • 1件の売上は、一軒家480,000円、2LDK 210,000円、1R・1K 55,000円とします
  • 粗利率は50%と仮定します

許容額の式は「問い合わせ1件の許容額=1件の売上×広告費に充てる比率×成約率」です。

項目(月・仮の計算例)成約3件がすべて一軒家の場合一軒家と2LDKと1R・1Kが1件ずつの場合
広告費288,000円288,000円
問い合わせ10件10件
獲得単価28,800円28,800円
成約(成約率30%)3件3件
売上1,440,000円745,000円
売上に対する広告費の比率20%約39%
ROAS(売上÷広告費)500%約259%
粗利(50%)720,000円372,500円
粗利から広告費を引いた額432,000円84,500円

成約がすべて一軒家なら、広告費は売上の20%で、粗利から広告費を引くと432,000円が残ります。成約に1R・1Kと2LDKが混ざると約39%になり、残る額は84,500円に下がります。依頼者別にLPと広告グループを分けるのは、成約の中身を一軒家の側に寄せるためです。

項目(成約3件がすべて一軒家の場合・仮の計算例)運用の費用を広告費の15%とした場合運用の費用を広告費の20%とした場合
売上(3件×480,000円)1,440,000円1,440,000円
粗利(50%)720,000円720,000円
広告費288,000円288,000円
運用の費用43,200円57,600円
広告費と運用の費用の合計(売上に対する比率)331,200円(23%)345,600円(24%)
粗利から広告費と運用の費用を引いた残り388,800円374,400円
ROI(残り÷広告費と運用の費用の合計)約117%約108%

運用の費用の列は、運用代行の手数料として広告代理店や運用会社の公開料金表に多い、広告費の15〜20%で計算しました。広告費288,000円なら43,200〜57,600円で、粗利から広告費と運用の費用を引いた残りは月374,400〜388,800円です。LPと受付の改善で成約率を30%から上げられると、同じ広告費で残る額が増えます。

公開資料の数字は他社の相場や事例で、自社の数字は地域、物の量、時期、受付の体制によって上下します。当社が担当する場合は、12月からの初月に上限を置かずに配信し、依頼者ごとのクリック単価、問い合わせ率、獲得単価、見積に進む割合を実測します。

1月から2月に、見積と成約の記録から、依頼者の広告グループごとに許容額を決めます。計算の式は上限の表と同じで、間取りごとの単価と成約率を自社の値に置き換えます。決めた許容額は目標の獲得単価として自動入札に設定し、2月からの退去の相談に備えます。

一軒家の依頼に広告費を寄せる時の目安は、目標ROASの記事で説明しています。

大手ポータルと紹介の手数料は自社の広告と1件の粗利で比べて配分します

媒体ごとの役割と見直しの基準
大手ポータル・一括見積サイト始めてすぐ件数が出ます。成約額に応じた手数料がかかり、価格で比べられやすい媒体です。
自社の検索広告依頼者の事情と地域を選んで出せます。一軒家の依頼の割合が上がるほど有利になります。
法人の取引とSEO記事作業の記録をもとにした資料と記事が積み上がり、広告とは別の相談の経路になります。

間取りごとの1件の粗利を媒体別に並べて月に1回配分を見直します

送客サービスの手数料は成約額に比例するため、数十万円の依頼では1件の手数料も大きくなります。前の章の仮の計算例では、一軒家の480,000円の依頼で手数料15〜30%なら72,000〜144,000円でした。自社の広告で成約1件にかかった広告費がこの幅を下回るなら、自社の集客の比率を上げる判断ができます。

送客サービスは自社の集客が整うまで件数を支えます

大手ポータルや一括見積サイトは、依頼者別のLPが整う前から件数を得られます。1件あたりの粗利を自社の検索広告と同じ基準で計算し、月に1回並べて比べます。手数料と広告費を同じ物差しで並べると、どの依頼者から自社の集客へ移すかを決められます。

送客サービス経由のお客様にも、作業の後に地図検索の口コミを書いていただくよう依頼します。作業前後の写真と口コミが増えると、地図検索から入る相談の経路が育ちます。

管理会社と不動産会社は作業の記録で継続の取引につなげます

法人の依頼は、1社と取引が始まると、同じ担当者から次の物件の相談が届きます。作業の完了報告を写真付きで送り、請求書の形式を法人の決まりに合わせます。作業事例を地域ごとにまとめた資料を用意し、近隣の管理会社と不動産会社に案内します。

SEO記事と受付の仕組みは作業の記録から積み上げます

SEO記事は、検索結果の自然な掲載枠から読む人を呼ぶ記事です。検索で評価される記事には、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)と、間取りごとの搬出の人数や分別の手順など自社の作業で得た一次情報が要ります。加えて、書き手の専門性、第一人者としての認知、サイト名の信頼という信用の3要素を、会社として担保する設計にします。

当社が担当する場合は、片付けの前後の写真と作業の記録、お客様の声が台帳に届いた週に、当社がAIを使って記事とLPに反映します。間取り別、依頼者別、地域別に記事を増やしても、一つひとつに実際の作業の記録が入るため、読む人が頼むかどうかを判断する材料になります。

片付けの会社で当社が担当する領域は7つあります

REARCSは、広告運用に加えて、LPの制作と改善、SEO記事、AIを使った業務のDX、受付のシステム化を、自社の事業で開発し運用しています。ゴミ屋敷の片付けの会社の集客では、次の7つの領域を組み合わせて担当します。

REARCSが担当する7つの領域
広告運用依頼者別の検索広告の設計、入札、検索語の整理、見積と成約の取り込み。
LPO(LPの改善)料金の幅の見せ方、写真、写真見積の窓口を比べてCVRを上げます。
LP制作AIを使った制作で型を作り、本人向けから法人向けまでの4本を短い期間でそろえます。
LPのジャンル最適化依頼者の事情別にLPを分け、検索した人の状況に合わせます。
SEO記事の量産一軒家の片付けの記録とお客様の声をもとに、信用の3要素を担保した記事を作ります。
AIを使った業務のDX見積書、法人向けの写真付き完了報告、口コミの依頼などの作業をAIで短くします。
受付のシステム化電話、LINE、写真の相談を台帳にまとめ、見積と成約までつなぎます。

当社が自社事業で開発し運用している仕組みを、年末の繁忙期の前から順に組み合わせます

受付のシステム化は、電話とLINEと写真で受けた相談を同じ台帳に記録し、見積の予約と成約までつなぐ仕組みです。夜に受けた写真の相談も、聞き取りの項目がそろっていれば翌朝に概算を返せます。ここまでの内容について、片付けの会社からよく受ける質問をまとめます。

ゴミ屋敷片付けの集客でよくある質問

よくある質問の答えを3つにまとめます
分け方着地先のLPごとに広告グループを分け、依頼者の事情を表す検索語を中心にします。
予算初月は上限を置かずに実測し、成約までの日数を見てから許容額を決めます。
許可家庭の廃棄物の回収は、市区町村の許可を持つ業者か委託を受けた業者が行います。

判断に迷った時は、間取りごとの1件の粗利と成約までの日数に戻って考えます

単品の回収とゴミ屋敷の片付けは同じ広告で回してよいですか?

広告グループとLPを分けることを勧めます。単価が大きく違う依頼を同じ広告グループで回すと、予算が単価の低い依頼に寄りやすくなります。分けておくと、家一軒分の依頼に予算を寄せられます。

ゴミ屋敷の片付けの広告は月にいくらの予算から始めますか?

月に成約させたい件数と、間取りごとの許容額から決めます。一軒家を月3件の仮の計算例では、広告費の上限は288,000円でした。初月は上限を置かずに実測し、成約までの日数を見てから予算を見直します。

LPに料金の幅を載せると高く見えて比較で不利になりますか?

間取り別の幅と内訳、追加料金の条件を合わせて載せると、比べられた時に選ばれやすくなります。写真見積の窓口を料金表の近くに置くと、自分の部屋の場合の金額を確かめたい人が相談に進めます。

家庭の廃棄物を運ぶのにどのような許可が要りますか?

市区町村の一般廃棄物処理業の許可か、市区町村の委託が必要と環境省が案内しています。許可を持たない場合は、許可を持つ業者に収集と運搬を依頼する形で作業を組み、LPにその扱いを書きます。詳しくは、営業する地域の市区町村の窓口で確かめます。

管理会社や不動産会社の依頼も検索広告で受けられますか?

残置物撤去の検索語と法人向けのLPで受けられます。最初の1件を写真付きの完了報告で継続の取引につなげる形が中心になります。所有者の合意を書面で確かめる流れもLPに書いておきます。

運用を任せた場合に会社側でやることはありますか?

成約台帳への記入と、見積や作業の結果の共有をお願いしています。計測の仕組みと台帳は当社が用意し、記入された見積と成約の金額を当社が広告の管理画面へ取り込みます。

ゴミ屋敷片付けの集客のまとめと無料アカウント診断のご案内

ゴミ屋敷の片付けの集客のチェックリスト
検索語着地先のLPごとの広告グループ、依頼者の事情と地域の組み合わせ、自治体の回収を探す語の除外。
LP依頼者別のLP、間取り別の料金の幅と内訳、写真見積とLINEの窓口、許可の扱い。
配信設定処分までを1日で回れる地域、夜の相談を受ける窓口、法人向けの平日の日中の入札。
計測と予算電話とLINEの計測、見積と成約の取り込み、成約までの日数を見た許容額。

依頼者と間取りと成約までの日数に分けて考えると、年末から3月までに準備する内容を整理できます

ゴミ屋敷の片付けと一軒丸ごとの回収の集客は、依頼者の事情ごとに着地先のLPを用意し、検索語を組むところから始まります。単価は間取りと物の量で数万円から100万円超まで開き、退去、相続、売却の前に相談が集まります。LPで料金の幅と写真見積の窓口を示し、見積と成約の記録から許容額を決めて、送客の手数料と同じ物差しで比べます。

最後に、ゴミ屋敷の片付けの広告アカウントを点検するための10項目を並べます。当てはまらない項目があれば、年末の帰省の相談が増える前にその項目から直します。

  • 着地先のLPごとに広告グループが分かれている
  • 本人、親族、期限のある依頼者、法人のLPがある
  • 依頼者の事情を表す語と市区町村名を組み合わせた検索語を登録している
  • 自治体の回収を探す語と単品の回収の語を除外している
  • LPに間取り別の料金の幅、内訳、追加料金の条件がある
  • LPに一般廃棄物の許可の番号か許可業者への依頼の扱いを書いている
  • 夜の相談を写真見積とLINEで受け、翌朝に折り返している
  • 電話とLINEの追加と写真の送信を別々に計測している
  • 見積と成約の金額を広告の管理画面に取り込んでいる
  • 成約までの日数が過ぎてから広告の成果を判断している

この10項目は、REARCSの無料アカウント診断で広告運用の担当者が実際のアカウントを見て確かめます。年末から3月の相談に備えて、今の設定でどこから直すかを知りたい方はご利用ください。

About The Author

REARCS(リアークス)
リスティング広告に特化したフリーランス。リスティング広告運用はどの代理店で選ぶのではなく、どの運用者で選ぶかが大事です。成果を伸ばすパートナーをお探しの方へ。外注なし、10年以上のプロ運用者が必ず専任で担当します。LPO・サイト改善やGoogleタグマネージャー管理、サーチコンソール・SEO対策などもお任せください。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE
050-7115-4108